勝手にダークモードに切り替わる原因と対策

昨日あたりから、Windows11を立ち上げると、勝手に「ダークモード」になるようになりました。
いつもは「ライトモード」にしているのにもかかわらず、設定を確認すると確かに「ダークモード」になっていて、これを「ライトモード」に戻しても、1分も経たないうちに「ダークモード」に変わってしまう、という症状でした(上図)。
ダークモードでもよければ、気にしないのですが、私の場合、目の負担が半端ないので、ライトモードに戻せるように解決策を探してみました。
結論を言うと、アプリケーション「PowerToys」が原因でした。

PowerToysの検索窓で、「ダークモード」と入力して検索すると、設定項目「Light Switchを有効にする」が有効になっていました。これをオフにすると、ライトモードに設定し直しても、ダークモードに戻ることはなくなりました。
何のタイミングでこうなってしまったのか不明ですが、しばらく様子見してみます。
PowerToysはキーボードの設定も変えられるから、とっても便利!と思っていたけど、こんなことに遭遇するとは……。
もし同じように、勝手にダークモードになってしまうようなら、PowerToysを確認してみてください。
ちなみに、PowerToysはキーボードのInsertキーを無効にしたり、Back Spaceキーに変更したりできるから、ブラインドタッチでBack Spaceキーを押すところ、Insertキーを押してしまい、イライラすることがあるのなら、おススメです^^
(Insertキーを日常的に使用される方はスルーしてください。)
参考情報
Light Switchは、PowerToysテーマを時刻に基づいて明るいモードと暗いモードに自動的に切り替えるWindowsユーティリティなんだとか。パソコンを使う環境では昼でも夜でも室内の明かりをつけるから、勝手に切り替えられると困る人のほうが多い気がするのだが、どうなんでしょう?
詳細はマイクロソフト社のこちらのページを参照してみてください。
