【徹底比較】SlimBlade Pro 無印 vs EQ。色の違いだけじゃない?後悔しない選び方をレビュー

ケンジントンのトラックボールの最高峰「SlimBlade Pro」。

現在、王道のブラック(無印)と、新色のホワイト(EQ)の2種類がラインナップされています。

「単なる色違いでしょ?」と思われがちですが、実は素材の質感や製品コンセプトに明確な違いがあります。

今回は、スペックを正確に整理しながら、後悔しない選び方をレビューします。

目次

スペックと型番の比較

まず、型番と仕様を整理しました。購入時のチェックにご活用ください。

項目SlimBlade Pro(ブラック)SlimBlade Pro EQ(ホワイト)
国内型番K72081JPK72084JP
筐体仕上げ光沢(グロスブラック)マット(つや消しホワイト)
主な素材標準プラスチック再生プラスチック(PCR)
EQコンセプト非該当対応(Eco-friendly & Quality)
接続方式2.4GHz USBレシーバー / Bluetooth / 有線(USB-C)2.4GHz USBレシーバー / Bluetooth / 有線(USB-C)

「EQ」が示す、色以外の違い

ホワイトモデルに冠された「EQ」とは、Eco-friendly & Quality(環境への配慮と品質の両立)を意味するケンジントンの新基準です。

素材と質感の違い

  • ブラック(K72081JP): ピアノのような美しい光沢仕上げが特徴。高級感がありますが、指紋や皮脂がやや目立ちやすい側面もあります。
  • ホワイト EQ(K72084JP): 再生プラスチックを採用したマットな質感。さらさらとした手触りで指紋が付きにくく、長期間クリーンな状態で使い続けられる「Quality」を備えています。

環境への配慮(Eco-friendly)

EQモデルは本体に再生プラスチックを使用しているほか、パッケージの簡素化など、現代のサステナブルな価値観に基づいて設計されています。

SlimBlade Pro シリーズ共通の魅力

どちらのモデルを選んでも、ケンジントン伝統の操作性は健在です。

3モード接続: 安定した2.4GHz USBレシーバー、手軽なBluetooth、そして充電しながらの有線接続。あらゆるPC環境に柔軟に対応します。

ツイストスクロール: ボールを水平に「ひねる」だけでスクロールする独自機構。カチカチという心地よい擬似音が操作をサポートします。

55mmの大玉: 圧倒的な操作感。指先で弾くだけでカーソルが滑らかに移動する快感は、一度味わうと戻れません。

後悔しない選び方

ブラック(K72081JP)がおすすめな人

  • 黒を基調とした、シックなデスク環境を構築している。
  • 鏡面のような光沢感に「フラッグシップの証」を感じる。
  • トラックボールの王道デザインが好き。

ホワイト EQ(K72084JP)がおすすめな人

  • 指紋やベタつきを気にせず、常にマットな質感が好き。
  • 白を基調とした、明るく清潔感のあるデスク環境を作りたい。
  • 環境配慮(EQ理念)に共感して利用したい。

「正確な情報」を知ることで、自分にぴったりの一台が見えてきたはずです。

10年使える相棒として、あなたはどちらの質(Quality)を選びますか?

今回ご紹介した製品はこちら

1. 王道のブラックモデル「SlimBlade Pro」

重厚感のある光沢仕上げ。漆黒のデスク環境に。

2. 環境に優しいマットホワイト「SlimBlade Pro EQ」

指紋が目立ちにくいマット仕上げ。最新のEQ理念を体現した一台。

おまけ Amazon.co.jp限定マットブラック「SlimBlade Pro」

1.と2.のいいとこ取り? ボディはマットブラックで、トラックボールはグレー。

Amazon.co.jpでしか買えない一品です^^

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